Kanji Densha / 1026

1026字を、
列車に乗せて。

一文字が、一両。
おぼえた漢字が列車になり、六年をかけて
山をひとつずつ 登っていきます。

はじめてみる
登録不要 / 1分
1026
教育漢字 全学年
2066
小学校配当の音訓
2
記憶を確かめる回数
The loop
01
であう
絵とことばで、はじめて出会う。
02
わかる
読みと意味を、音といっしょに。
03
ためす
読み・意味・形を、少しだけ。
04
とうちゃく
きょうの到達を、正直に。
Spacing effect

「おぼえた」で、
終わりにしません。

その日にできたことは だいたい
二日から三日あと、そして一週間あと。
列車がもどってきて、もういちどできたとき、
はじめて かんぺき になります。

Day 1
だいたい
Day 3
ふりかえり
Day 8
かんぺき

忘れかけたころに もういちど会うほうが、記憶に残ります。だから、すぐには「かんぺき」になりません。

漢字でんしゃ 乗車券0001
つぎの でんしゃ
8月31日
はるのえき ・ だいたい
Ticket

のったあと、
きっぷが のこります。

つぎの でんしゃが来る日づけが、きっぷに刷られています。
冷蔵庫に貼れば、戻る日が ひと目で わかります。

おやくそく

せかさない、という
設計です。

この製品には、赤い通知のしるしがありません。
連続日数も、順位も、制限時間もありません。
ほかのお子さまと くらべる画面も ありません。

赤い通知のしるしを 出しません
連続記録(ストリーク)を 数えません
制限時間や カウントダウンを 使いません
ほかのお子さまと くらべません
お子さまが使う画面に 広告を出しません
お子さまが使う画面に 料金の表示を出しません
専用タブレットは いりません
文部科学省の 学年別漢字配当表にそって
音読みは 小学校で習う読みだけ

これは方針ではなく、設計です。急がせるしくみを、はじめから入れていません。列車は、いつも同じ速さで来ます。

はじめかた

3つの ステップで
はじめられます。

1
ブラウザで ひらく
アプリのインストールは いりません。スマートフォン、タブレット、パソコンのブラウザで そのまま使えます。
2
1文字 のってみる
登録なしで ためせます。1分ほどで 到着します。
3
つづきを ほぞんする
気に入ったら、保護者の方がアカウントをつくります。それまでの記録は そのまま引き継がれます。
よくある ご質問
何歳から使えますか。

小学1年生から6年生までの漢字をあつかっています。ひらがなが読めれば、お子さまひとりで進められます。

アプリのインストールは必要ですか。

必要ありません。ブラウザだけで動きます。専用のタブレットを買っていただく必要もありません。ホーム画面に追加すると、次からは一回のタップで開けます。

1日にどのくらい使いますか。

一回の乗車は3分ほどです。長く続けることより、少しずつ戻ってくることを大切にしています。

せかされたり、通知が届いたりしませんか。

ありません。赤い通知のしるし、連続日数、制限時間、ほかのお子さまとの比較——どれも入れていません。方針ではなく、設計です。

学校の進度と合いますか。

文部科学省の学年別漢字配当表にそって並べています。読みも「音訓の小・中・高等学校段階別割り振り表」で小学校に割り振られたものだけを扱い、中学校以降で習う読みは出しません。

書き取りの練習はできますか。

できません。アプリで扱うのは、読み・意味・形の見分けです。書き取りは紙と学校のほうが確実だと考えています。保護者の画面に、紙で練習するとよい漢字を5つまでお出しします。

音声は人の声ですか。

いいえ。あらかじめ生成した音声です。読みは割り振り表にもとづいて確認しています。読みの文字(ふりがな)は画面にも表示されます。

料金はかかりますか。

現在は無料です。有料プランを始める場合は、あらかじめお知らせし、特定商取引法に基づく表記を掲載します。お子さまが使う画面に料金の表示が出ることはありません。

やめたいとき、記録を消したいときは。

いつでもやめられます。記録の削除をご希望の場合は info@kanji-ai.jp までご連絡ください。ご本人確認のうえ、速やかに削除します。

Sound, form, meaning

おぼえるのではなく、
組み立てる。

漢字は、いま生きている文字のなかで ほとんど唯一、形そのものが意味をもつ文字です。
木がふえて 林になり、もうひとつで 森になる。その組み立てを見つけることが、漢字を学ぶということだと考えています。

読みを、耳から

小学校で習う読みだけを、音といっしょに。

組み立てを、目から

部品のあつまりとして、形を見分けます。

意味を、ことばから

ひとつの字を、いくつかの言葉のなかで。

同じ言葉で三回会うより、ちがう言葉で三回会うほうが、その字をよく知ることになります。だから 再訪のたびに、ちがう言葉で出てきます。

つくっている人たち
運営者Beyond Culture 獨歩文化株式会社
代表者傅豊国
所在地〒143-0023
東京都大田区山王2丁目5番13号
大森北口ビル5F 5-72
連絡先info@kanji-ai.jp
電話番号ご請求いただいた場合には、遅滞なく開示いたします。
まずはメールにてお問い合わせください。
サービス漢字でんしゃ(小学生向け漢字学習ウェブサービス)

現在、本サービスは無料でご利用いただけます。有料プランを開始する際は、特定商取引法に基づく表記を掲載します。

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